愛される条件

ワタクシまたF氏の策略にはまりまして、
スマイル残業いたしました。


終電じゃないからいいんですけど…
ま、一応明日の朝も早いんですけどね…。





そんなこんなで、本日の猫フォトは
暇を持て余した愚息による作品が中心です。

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いいなあ暇そうで。
(息子と猫)





今日は長男と猫たちとの関係をお話しします。



あわびが来るまで、長男は
自称「我が家のカースト制度の最下層」でした。
( 誤解だわぁ〜)




そのシュードラ中坊だった長男に
ある日 「毛深い弟」=あわびができました。


ヒエラルキーの底辺をあわびに譲って喜んだのもつかの間、
あわびはバラモン長女に取り入り
その寵愛を受ける身に。



ここで一気に形勢逆転です。



しかし、
そこは思春期の男子同士の連帯感か、
はたまた長女の顔色をうかがう仲間としてのシンパシーか、
彼らは静かに友情を育み続けました。







そんな平和な日々に、のりたま姫の登場となる訳です。





この姫、ご存知のとおり
キャラ的には完全にバラモンですが、


食物連鎖で言うならばもはやバクテリアの次の次くらいに弱いと言っても過言ではない
へっぴり腰でその名を轟かせたあわび先輩に
なんと恋をしてしまったのです!




なんという運命のいたずらでしょう!






ドドドドドドドド(小太鼓)


シャーン!(中国風ドラ再び)
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この複雑な相関関係、
もはや「赤い」シリーズ越え、
百恵ちゃんもビックリです!
登場人物が2人と2匹しか出てきていないにも関わらず、すでにワタクシ脳内混乱を起こしかけております。




息子は弟=あわびのご飯を横取りする新参の姫に
長男としてこんこんと年功序列を説きますが、

当然、姫は耳を貸しません。



繰り返される狼藉に
あわびもたまらず先輩猫パンチを繰り出しますが、


姫は昭和のパソコンみたいに
およそ学習機能がついていないと見え、
同じことを繰り返します。






猫とはこのように学ばないものですか!?
ワタクシ驚きを隠しませんわ!
(ポリニャック夫人風)


なので、彼らの絡み画像も
裏を読んでしまうのです。
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これは…次のどちら?

①首しめたろか
②仲良し


答えは闇の中…。






のりにしてみたら

「お前は食い意地が張っている!」と、
中華7人前を胃の腑におさめる男子高校生に言われたくないと思いますが、

確かに略奪が多い。
私もなんどスイーツを奪われたか。


それを辞めないことには
姫は長男とあわびの愛を勝ち取ることはできないのでしょう…。




私としては、
姫が早く礼節を身につけ、
思春期男子チームに愛される存在になってほしいと思います。はい。






わかりましたか?
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検討しとく。

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by awayanorico | 2014-03-17 23:34